京甲屋いけ田 / いくらと鮭の炊き込みご飯
土鍋いっぱいに広がるいくらの色を入口に、鮭を焼く工程、京甲屋いけ田の店先、炊き上がったご飯を混ぜる手元へと展開する縦型映像です。料理の寄りだけで終わらせず、暖簾や看板を挟むことで、その一皿を味わう場所も伝えています。具材を混ぜる場面では、橙色のいくらと白いご飯の動きに目が向くよう、近い画で捉えました。仕上げの手元と完成した土鍋の絵を行き来し、食欲を誘う流れに整えています。 クライアント:京甲屋いけ田 公式HP:https://kyokabutoya-ikeda.com/
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